shotabi 世界一周しますよ

あっち行ったりこっち行ったりするよ

出会いの旅の終着点ポンサリーで大自然に触れる

 

 

 


実はビエンチャンで出会ったイトウさんからポンサリーで働くボランティア団体の知り合いの日本人女性を紹介してもらっていた。

 

ポンサリーにもあるんだなーと思ふ

 

日本生まれの国際NGO AAR Japan[難民を助ける会]

 

その人と連絡を取りポンサリーで会うことになっていた。

安藤さんとアキさん

 

まずはお弁当の買い出しに近くのマーケットへ

地元民はみんなここに買いにくるから

 

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この子もボランティア団体の従業員らしい

 

その人のオススメビューポイントがあるらしく連れていってもらった。

その名もプーファーの丘

丘を上ること30分。

 

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置いてけぼりのサトミちゃんと安藤さん

 アキさん登るの鬼速い。

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あとちょっと。

 

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頂上にはこんなものがある

 

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絶景。

 

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ポンサリーの町を一望できる


ポンサリーにはここくらいしか見所がないらしい。

 

 

 


少し下ったとこで、丘に上る前に買っておいたご飯と鶏肉と魚でお昼ご飯。

いろんな話を聞いた。
ボランティアのこと。ラオスの政治のこと。その他俺には理解できない難しい話。

とても頭のいい人だった。

 

 

そのまま丘を降りて町をぶらつく。

ポンサリーも見ていて面白い町だ。

中国が近いせいか、石畳があったり、建物もラオスっぽくなかったり。

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町一番のパン屋さんが閉まってた残念

 

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一旦宿に戻りゆっくりしたあと手作り夜ご飯もご馳走になった。

料理してくれている安藤さんとアキさん

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ラオス料理と久しぶりの卵焼きと味噌汁。
うまい。ビールもすすむ。

1日本当にお世話になりました!


夜、宿に戻りビールを飲みながらお互いのこれからを話した。気がする。

 

 

これでつながり旅が終わると思うとなんだかさみしくなった。

ポンサリーに来るまでに本当にいろんな人に会っていろんな人に助けられた。

 


バディーがサトミちゃんとじゃないとここまでこれなかったなーと

 

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ありがとう!
また世界のどこかで会いましょう!

 

 

 

次に目指すは中国四川省